2010年も早くも1/24を終えてしまいました。1年を4/4拍子の1小節とするならば、6連符1個分過ぎたところでしょうか。

さて、少し話題を変えたいといいますか、最近思うことのひとつに「音楽を聴く体力」とか「演奏する体力」っていうのはどういったものだろうかと。

人間に力が漲るときっていうのは、単純に飯食って寝たときだけではないですよね。まぁそれはフィジカルな基本条件のひとつではあると思いますけれど。どうしても元気が出ない=やる気が起きない、なんてことは誰しも経験することだと思うんですけど、音楽って言うのは嗜好品として捉えれば好き嫌いがあって当然、好きな音楽以外は聴かないということもあるでしょうし、好きな音楽しか演奏しないということも珍しくないとも思います。ただ、最強本に書いたような前提っていうのは、どうにも好きも嫌いもなく、そもそも聴く体力や演奏する体力がない人が多いようにも感じます。

では、その体力が漲ってくる条件っていうのはなんだろうと。もっと簡単に言えば、人はどうするとドラムや音楽が好きになるのか。そして自分の目の前に見えている「やるべき事」をどうやって好きになったり、やるべき理由を見つけて没頭していくのかと。

かくいう自分も、音楽をやる体力の変化ってのはいつも感じているんです。ある意味、その体力を落とすものは何かっていうことでもあるのかな…。

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