だいぶ長いこと放置しました。

「もっとドラムがうまくなる7つの最強プログラム」が店頭に並んでから、お会いしたときに直接、メール、mixiの日記などいろいろな反応をいただきました。今までに無い形態の本という評価を頂くことが多く、読んで楽しいといっていただけると本当に嬉しく思います。

このブログを始めたのが2009年1月。m’sというのは、私のmではなく、S氏のmでもあり(なんのこっちゃわかる人にしかわからない)、実はmのmかもしれません。ますますわからん。

明日のドラムを考える本部、とかに改名しても良いのでしょうけれど、まぁあの本だけが我々ではないと格好付けるとするならば、このままでもいいのかな。ちなみに、オヤジMと編集Sとしてデビューしましたので、これからはMとSにしましょうか。わかりやすい気もします。

さて、ここのブログはおそらくそれほど知る人もいないとは思いつつも、最強本が出たこともあり、またそれについて赤裸々に書いてみるのも良いなとも思います。

思えば、実質制作期間2ヶ月くらいの中で、結構いろいろなことがありました。私として一番難しかったのは、そうですね、いろいろな人の関わりのなかで、それをすべて出来る限り満足する道筋を見つけるという、方程式を解くようなところが難しかった。結果としては、それはS氏の全体視野の中でコントロールされていたわけですが、実はすべての人のベクトルが同じ方向にあったので、もうどう並んでいようがよかったのかもしれないという、なんの音を出してもキーから外れない、もしくはすべてがアウトしているような状況ともいえるものだったのかもしれません。でも、悩んで良かった。いや、むしろもっと正しく悩んで、もっと良い形にできたかもしれないとも。

小節、漫画、対話式コラム、セミナー原稿、インタビュー、Q&A、譜面、イラスト、図版…。いやぁいろいろこの本は、実は誰が作ったものでもなく、自然に生まれてきたものかもしれません。自分で言うとカッコイイようでもありますが、このふたりのダメージも小さくはなかった。いやむしろ堂々と大きかった。

Sさんは、実はまだ出版後の渦中にいるかもしれません。私だっていないわけではないのですが。ではSさんの、本の制作前後で何か印象に残っていることや思うことをお願いしま〜す!
(オヤジM)

広告